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私の日誌

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悪魔道 天使道

 危うく今日は悪魔になる道へと進むところだった。
自分の勝手な思い込みであると思うのだが、私は「親に捨てられた」とか「ファミリーホーム」という言葉に弱いのかもしれない。「何とかしなければ」と言う気になってしまう。
 今まで 何人もの人が「ファミリーホームを始めたい」と言ってろばの家を訪ねてきた。
もうひとつFHができるかもしれないと勝手な期待をしてある時信じられない行動をとってしまったが もしかして それは全くそうではないことだったのかもしれない。と感じてしまった。
人を欺いてしまっている自分の行動に大変なショックを感じた。
一生かかってもお返しできない大きな宝を借りたり いただいていることに不安を伝えると「その時はお香典だと思っていい」と言われ「大きなお香典をいただいたものだ」とおったまげた。
「無期限無催促」とか「reireiたちの生活費には貸さない子供たちのために金は出すけど口は出さない」とか「友達にお金は貸さない、プレゼントする」・・・お香典までいただいて。
三途の川を渡るとき文無しになってしまっていたらどうしよう。
 私は悪魔になって「約束が違う」「目的外使用」「証拠を並べて説明せよ!」と怒鳴りたい気分にしばしなった。 
ここで天使がささやいた「reirei人間は変われるもの 北風を吹かせるより 太陽になりなさい」と。程遠い道だけど天使の道をめざしてもうしばらく歩いていくことにします。
人の心を欺くことがありませんように。子どもを大事に育てられますようにお守りください。
by 013815 | 2009-01-31 00:22 | 祈り | Comments(3)

新年会

雨の金曜日 久々の大人だけの週末を迎えるようだ。自分の用事をすっかり済ませ 会場へ向かう。今年第2回目の「さくらまつり」手伝ってね!と声がかかる。私に何ができましょうや。良く働く人を派遣しますからと答えてきた。アルコールを一滴も飲まない新年会は無事終わった。

 早速働き者のhirotakaさんに協力依頼をして重い荷が降ろせた。
by 013815 | 2009-01-30 02:05 | 祈り | Comments(1)

去年の今頃

 私は医者の診断書が出て病欠をしていた。今年は別の人が二人3か月 2か月と療養休暇に入っている。高熱が出ない めまいがしないということがこんなにもありがたいことかと感謝します。春になると二人も職場復帰してくる。それまでには仕事の山が少しは減っているだろうか?
by 013815 | 2009-01-29 02:06 | 祈り | Comments(1)

とげ抜きreirei

 余裕のある今朝 「指に刺さったとげを抜いてほしい」と緊急依頼があった。
ちょっと待って と時間稼ぎをしながら 何とか家を出ようともくろんだ。
自分の心の準備ができないのです。怖いのです。
7時45分 化粧の時間 といつもより念入りにメイクして時間稼ぎ・・・
8時の時報・・・    もう出かけなきゃ・・・と逃げ腰のreirei。
♂ ♀ 誕生 死亡 そして ∞  ベンケーシー ♪ ♪ ♪ 自分の気持ちを高ぶらせることに努める。   まだ足りない。
リチャードキンブル―職業医師、 正しかるべき正義も時として滅しいることがある。彼は身に覚えのない妻殺しの犯人として護送の途中からくも列車事故に遭い・・・・チャーンチャ~チャチャ。逃亡者。逃げ切れなかったreirei。
8時オペ開始。 まち針を熱して ルーペと包帯用意して!思い切って グサッ。
自分の体が震えてる。見るに見かねた患者さんが「もういい いい あとは自分でやる」
ヤッター 解放される 行ってきまぁす。と逃げ出したのです。

 そして夜
薬を取りに横川内科クリニックへ行く。 そこへ元八女将が登場。聞くと四十肩だとか。
込み合った待合室で何もすることがない。「痛い」と聞くと じっとしていられないreirei。
女将の肩にそっと手を当てて 黙って目と目を見合わせて。「新年会は楽しかったのよ」ぺちゃらくちゃらと意見交換。会計のため呼ばれてしまって 二人の美女は引き裂かれてしまうのでした。次の薬局で再会、さっきのクリニックでお金を寸借してしまった女将が追っかけて来た。もう逃げられない。観念して借りたお金は返すことにした。
reireiの手がまだ乗っかっているみたい 温かくて 痛くない と熱いまなざしで見つめてくれるのです。切ったり張ったりは苦手だけど 手を当てることなら大好きだから 我慢できないときは「reirei~」って呼んでね。
by 013815 | 2009-01-28 21:44 | 祈り | Comments(2)

なやみ

悩みと言うほどではないのですが・・・踏ん切りがつかないことがあります。
最近 職場の水回り 給湯 トイレ等の改修工事のため今までの5倍くらいの距離を歩くのです。ギリギリまで我慢する習慣の私 今朝はもうだめかと思った。イザ と思ったら混んでいてもうだめ お腹が痛くなるくらいがまんして 何とかおもらししなかった。午後は少し早めに余裕をもって出かけたらガラガラだった。
お泊まりに来るお友達が使っている紙おむつを私も使いたいな と思った。でも癖になったらいけないし。水分を控えると血液ドロドロになるし脳梗塞になりやすいし。
いつまでこんな厳しい環境が続くのでしょう。
by 013815 | 2009-01-27 19:50 | 祈り | Comments(1)

大人の付き合い

 やっぱ 仕事はいいな。子どももいいけど 大人もいい。
きょうは お昼前とってもおなかがすいた 体調が良いせいかな。
あつ そろそろ薬が無くなるころだ 明日は月に一度の通院日としようかな。
by 013815 | 2009-01-26 20:35 | 感謝・感動 | Comments(1)

つづき

ショートスティ(市)とレスパイト(都)の制度の振り返り
夫婦と元里子 現里子の四人で話した事
○里親宅で育った子はAちゃんBちゃんCちゃんみな躾がされてたね。
○生みの親と一緒に生活していても大切なことが育てられていないね。と元里子の弁
○同じ親から生まれてもこんなにも違うのはなぜだ 上の子と下の子と別々になら俺はやれるが一緒ではやれない。言葉が通じない1才児でも気持ちは伝わる。子育ては難しいが何が何でも兄弟が一緒でなければならない理由は見つからない。別々でも違う環境で育つ、先週お兄ちゃんはリフレで妹は我が家でショートスティだった。兄弟一緒にしてやれなかったことが気になっていたが別々でこちらができることを精一杯やれてよかったと思う。とジジの弁
○きょうはパスと イケメン君 
○確かに今まで里親制度で大勢の子どもと生活したが血のつながった関係がとっても難しかったことを思い出す。今年やっと「兄弟は他人の始まり」という言葉を理解した一人っ子のreireiでした。

ショートスティの要項を読んでみると
里親会の推薦が必要とあり 市長が必要とある時は文章で資料を出すこととあった。
もっともな話だ。
養育家庭制度も今後はこのくらいの規制がかかるかも知れない、子供のための制度だから
と言って子供は未熟である大人だって未熟なのだからお互い学び合い気づきあって築かなければこの制度は完成しないと思う。
私たちの支部で里親同士が学び合えるレベルの高い研修制度の義務化でも提案しようかな。
と今宵の我が家は子供をテーマに話し合いました。
結論 兄弟でも無理してまとめて預からない。兄弟分離してもできることをやる。
by 013815 | 2009-01-25 21:19 | 祈り | Comments(1)

ジジ ついにきれる

 私より性格の良いジジ、私より口数の少ないジジ、最近の出会う子供たちの100パーセントがジジに懐き お互い相思相愛の連続でした。そのジジが本日ブチギレてしまいました。原因はゲームに夢中になっていた小一男児が何度か名前を呼ばれたのに 返事をしなかったこと。
ショートステイが終わる6時過ぎお迎えのママと一緒に晩さん会をしようという計画でした。
ジジの言うことが聞けないなら ジジもいうことをきかない!と
1才年下の妹が「お兄ちゃんジージに謝りなよ おそば食べたいよ」と泣いて懇願している。
ジージも言うだけかと思ったら ホントにそうなったのです。
ああぁぁっ・・・幻の「鴨南蛮カレーそば」。「なぜ?」と竜馬君。「オレそばを期待して帰ってきたのに・・・」とイケメン君。
この鴨は金曜日の夜にわれらの胃袋に取り込まれるところでした。取り止めて鴨も命拾いをしたところでしたのに。ついに鴨の鍋できりたんぽとともにその命を全うしたのです。
とばっちりと言うか・・・イケメン君何回か注意されているのにこたつのスイッチをつけっぱなしでお出かけになり、ついにコードを取り上げられることになったのです。
同じ町会のすぐ近くのお宅が漏電でまる焼けになったことがまだジジのショックとなっているからです。私も電気は安全と思っていますが やはりつけっぱなしはしない方が良いと自分を戒めました。  
ジジは主たる養育者だから切れたのかな?男だから男に厳しいのかな?
私も今回は珍しく賄い婦に徹していました。作っても作ってもおっつかない すごい食欲のお兄ちゃんに乗せられて機嫌よく食事づくりをしました。子供はこのくらい大食でなきゃねっ! つづく
by 013815 | 2009-01-25 20:31 | 祈り | Comments(1)

してやられたり

 本日発覚!タカ坊から年賀状に大きな字で「お年玉 ありがとうございます」と書いてきていた。「オレ reireiに内緒で3万タカ坊にお年玉あげたんだ」とhirotakaさんから聞いた。「えっ?私も1万あげたよ」合計4万も?そりゃぁにこにこして帰っていくはずだ。
どうりで我が家の通帳に残高がないはずだ。タカ坊年寄り夫婦を強請らないでね。私に半分置いて行ってねこれからは。お願いします。
by 013815 | 2009-01-24 22:24 | やすらぎ | Comments(5)

円満解決

 ついに謝りにでたイケメン君です。
reireiの固い決心も2時間で溶けてしまいました。二回までは許してみますか。
児童福祉司が帰った後 何事もなかったかのように質素な夕飯をいただきました。

事の顛末を帰宅したhirotakaさんに告げもう一度チャンスを与えることに同意を得る。
パンをたくさん買って竜馬君が陣中見舞いにやってくる。
今夜はカモ鍋でもしたい気分だったがお預け。
今夜は早く寝ようと思った10時前 突然薩摩隼人が現われる。飲んだ飲んだ しゃべったしゃべった。ついにカボチャになった。1時10分もう24日です。
by 013815 | 2009-01-23 00:59 | 感謝・感動 | Comments(2)

日々の生活の中であったこと考えたことを書きとめます。


by 013815